内臓調整学

体幹を再定義する2日間

 
 
▼【デモ】内臓調整で体幹の常識を覆す


▼【受講者インタビュー&内容一部公開】「内臓調整」が必要じゃない理由が分からない


▼【対談】医療従事者が語る「内臓調整」の可能性とは
 

今このページをご覧のあなたは「骨格系」「筋系」「神経系」などの運動器を学び、トレーニング指導やストレッチ、リリースも現場で行っているはずです。

しかし、実際のセッションで、こう感じたことはないでしょうか?
 

理由は明確です。

あなたが学んできたのは「骨格・筋・神経」。

でも、体幹の約9割を占める「内臓」を"評価や施術の対象"として学んできていないから。

筋肉がどこに付いているかは知っている。
関節の可動域も知っている。

けれど
 

・腎臓が呼吸で上下に動くことも
・肝臓が横隔神経と関連していることも
・子宮が骨盤内の靭帯と連動していることも

見えていない。

筋肉は触る、関節は評価する

でも内臓は「触れない前提でスルー」している。

だから体幹を扱っているつもりで体幹の約9割を占める内臓を見ていない。

あなたが評価しているのは、体幹の1割だけ。


学んでいないものは、評価できない。

評価できないものは、施術対象にならない。

これは「あなたの知識不足」ではありません。
 

正に「無知の領域」なのです。

でも、この2日間で、その領域に初めて足を踏み入れることができます。
 

内臓の位置異常・可動性の低下・ファシアの緊張は

・体幹の不安定さ
・股関節の詰まり
・慢性的な腰痛
・呼吸の浅さ
・代謝低下による下腹部肥大


として、そのまま表面化します。

筋肉を鍛える前に、整えるべき"土台"がある。

けれど、ここに触れられる指導者はまだほとんどいない。
 

 筋肉を鍛える前に整えるべき"土台"がある

けれど、 ここに触れられる指導者はまだほとんどいない。
 
 

今まで触れてきたのは、「表層の筋肉」だけだったかもしれません。

でもこの2日間で

横隔膜、肝臓、胆嚢、胃、脾臓、小腸、大腸、子宮

といった各臓器の「位置」「解剖生理」「神経支配」「ファシア連結」を、立体的に触知できるレベルで理解できます。
 
それは「今まで見えなかった9割の領域」が初めて見えるようになる瞬間です。

クライアントの身体を見る目が完全に変わります。

慢性痛を抱えるクライアントの多くは、内臓が疲労し、可動性を失っています。

「なぜこの人は変わらないのか」という問いに対し、内臓という視点から評価を下し、アプローチできる。

その「根拠」を持つことが、セッションの質と信頼を劇的に高めます。
 

インナーユニットを活性化させる前に、内臓の位置・可動性・テンションを整える。

その一手順が加わるだけで、体幹部へのアプローチの効果が変わります。

"単に鍛えるトレーナー"から"内臓を整えてから鍛えられるトレーナー"へ

このセミナーを終えたとき、全ての指導に根拠を持てるようになります。
 
 
 
 

【内臓調整学】
-体幹を再定義する2日間-


【販売価格】
66,000円(税込)

【形式】
セミナー収録映像

【総動画再生時間】
約5時間30分

   


【セミナー内容】

《目的》

多くのトレーナーは、筋肉と関節を中心に身体を評価します。

しかし体幹の大部分を占めているのは、筋肉ではなく「内臓」です。

本セミナーでは、内臓を“臓器”としてではなく、位置・可動性・テンションを持つ構造体として理解し、筋骨格と同列の「調整対象」として扱える視点を身につけます。

目的は、内臓を学問として知ることではありません。

内臓の位置異常や可動性低下が、体幹の不安定性、股関節の制限、慢性腰痛、呼吸の浅さにどう波及するのかを理解し、

評価 → 介入 → 変化確認までを現場で再現できる実践力を養うことを目的とします。


《対象》
  • “本当の意味で”体幹を評価したい方
  • 「内臓調整」という武器を増やしたい方
  • 女性の下腹部・骨盤周辺の悩みに踏み込めずにいる方
  • 本当は、根拠や意図なく体幹トレーニングをしている方
  • 解剖学は学んできたが、内臓を“評価対象”として見たことがない方


《カリキュラム内容》

【Day1|座学編】

テーマ:内臓を「臓器」ではなく「連動するシステム」として理解する 

【3つの視点】
1. 位置(立体的な解剖イメージ)
2. 機能連鎖(血流・神経)
3. テンション連動(ファシア・横隔膜・骨格)

→ 点ではなく“全体のつながり”で学ぶ

【各臓器の学習項目】
横隔膜、肝臓、胆嚢、胃、脾臓、小腸、大腸、子宮

・解剖生理
・神経支配
・姿勢への影響
 

【Day2|実技編】

テーマ:臨床に活かせる技術力を身につける

【STEP1:評価】
・呼吸(横隔膜)
・腹部緊張
・可動域
・頭の大きさ

【STEP2:各内臓調整】
・横隔膜
・肝臓、胆嚢
・胃、脾臓
・小腸、大腸
・子宮

【STEP3:内臓調整の注意点】
・炎症期
・生理中
・オペ後など
 

【講師紹介】


竹中 亮真(RYOMA TAKENAKA)プロフィール
 


合同会社CAMELY代表
理学療法士


理学療法士資格取得後、整形外科に勤務し、臨床経験を積む。

2016年に独立し整体院を開業。慢性症状・姿勢改善・骨盤調整などを中心に、内臓の位置や可動性まで踏み込んだ評価と施術を提供している。

2024年にはまつ毛&眉毛サロンを開業。身体構造だけでなく美容領域まで視野を広げ、「内側から整える」トータルサポートを実践。

現在は金沢と東京の2拠点で施術を提供するほか、内臓調整や構造評価をテーマにしたセミナー講師としても活動。サロン経営コンサルタントとしても現場支援を行っている。


佐藤 啓(KEI SATHO)プロフィール


株式会社link 代表
柔道整復師 / 鍼灸師


柔道整復師資格取得後、神奈川の鍼灸整骨院グループに入職。25歳で院長に就任し、29歳で独立。

現在はサロン事業およびセミナー事業を軸に活動。解剖実習を重ねながら内臓調整の精度を高め、構造と触知の両面から再現性のある施術を追求している。

ヨガや運動療法も取り入れた包括的アプローチを行い、オンラインでのサポートにも対応。犬の整体も行うスーパー愛犬家としても知られる。

「求めてくださるすべての方を笑顔にする」をモットーに、臨床と教育の両面で活動している。

 

【FAQ】

Q.どのような人が対象となりますか?

A.下記のような方には特におすすめです。

・“本当の意味で”体幹を評価したい方
・「内臓調整」という武器を増やしたい方
・女性の下腹部・骨盤周辺の悩みに踏み込めずにいる方
・本当は、根拠や意図なく体幹トレーニングをしている方
・解剖学は学んできたが、内臓を“評価対象”として見たことがない方


Q.内臓調整で腸も扱うのに、なぜ腸活は別講座なのですか?

A.内臓調整は“触れて変える(メカニカル)”が主軸です。一方、腸活は“評価して運用する(生理)”が主軸です。

必要な知識体系と線引きがまったく異なるため、分けています。
連続で学ぶことで、即時変化と再現性の両方が揃います。


Q.内臓の知識がほとんどありませんが参加できますか?

A.問題ありません。
Day1では、内臓を“臓器”ではなく“構造体”として理解するための基礎から整理します。

難解な医学理論を暗記することが目的ではありません。評価→介入→変化確認までを、現場で再現できる形に落とし込みます。


Q.内臓を触るのは危険ではありませんか?

A.本セミナーで扱うのは、無理な圧や強刺激ではありません。

内臓を支える膜(ファシア)や滑走性にアプローチする技術を中心に、安全性とリスク管理を前提に指導します。炎症期・生理中・術後などの注意点も明確に線引きします。


Q.医療行為にあたりますか?

A.本セミナーは医療行為を目的としたものではありません。

教育・技術研修として、構造理解と触知精度の向上を目的としています。
診断・治療を行うものではありません。


Q.動画はどのように視聴できますか?

A.BAL会員専用サイトでご視聴いただけます。すでに一度でもBALの動画をご購入いただいた方には、決済確認後に視聴権限を付与いたします。今回初めてご購入いただく方には、専用のログインURL、ID、パスワードをメールにてお送りいたします。


Q.視聴期限はありますか?

A.視聴期限はございません。ご購入後、いつでもお好きなタイミングで会員サイトよりご覧いただけます。


Q.決済後、いつから視聴出来ますか?

A.購入後、最大24時間以内にご登録いただいたメールアドレスへご案内をお送りさせていただきます。
 
 

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【内臓調整学】
- 体幹を再定義する2日間-


【販売価格】
66,000円(税込)

【形式】
セミナー収録映像

【総動画再生時間】
約5時間30分

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