海外を狙う人たちの流れの読み方

2024/06/11

==========


こんにちは、ミナミです

相変わらずバタバタなスケジュールの

真っ最中なわけですが


僕は、現役でトレーナーをやってた時代から


主に東南アジアを中心に海外での活動をしてきて


現在もタイでの解剖実習をはじめとして


運動指導者が日本国内以外でも活動出来る


ベースを作ろうとしているわけですけども


5人の口から聞く国名があって


それが「カンボジア」で


何かのシンクロニシティが起きてるんじゃないかと


奇しくも僕は僕で去年からカンボジアに行き始めたことを


メルマガもそうですしインスタでも


随時アップしてますけども


面白いのは、このカンボジアの話をする人たちは


別にこのフィットネス業界の人たちじゃなくて


みんなバラバラの仕事をしているのに


同じ国にこれから行こうとしてるってゆう





もしかすると、あの辺の東南アジア事情を


まだキャッチアップ出来てないと


「なんでカンボジア?」


と思う人もいると思うんですけど


世界地図を見てもらえれば分かるとおり


カンボジアっていう国はタイ・ベトナムの間に挟まれていて


で、その両国っていうのはもう既に


新興国というには微妙なくらいに


発展している国に現在はなってるわけですけど


で、かつて中国がバブルだったように


タイで同じことが起きて、ベトナムで同じことが起きて


と、海外でチャンスを狙ってる人たちっていうのは


共通してある認識を持っていて、それが


「まだ発展してない。が、超富裕層が出始めた国」


ってゆう、こういう国は昔から


「狙い目」 とされるんですね


「カンボジアなんて、何にもないでしょ?」 と思われる方も多いと思うんですけど


正にその通りで、正直隣国のタイやベトナムと比較すると


はるかに何も無いのが実情で


でも、日本で誰もが知ってる企業が


実は続々で進出してる国で


それこそ「丸亀〇麺」なんかが普通にあったりします


で、先ほど


「まだ発展してない。が、超富裕層が出始めた国」


という言い方をしましたけど


これを別の言い方をすると 「二極化が進んでる国」


と言い換えることも出来るわけですね


「二極化が進んでいる」というのは 別の言い方をすると


「中間層がいない」


という見方も出来るわけで


悪い言い方で言えば


「超金持ちと超貧困しかいない」


海外マーケットで大きく狙おうとする人っていうのは


このタイミングを狙っていくんですね


つまり日本で言うところの


「普通のサラリーマン」がいない状態で


この中間層が出てきてたタイミングでは


もう遅い


つまり、中産階級が生まれるということは


それだけ「誰でも利用出来るサービスやモノ」が


もうその国のマーケットに溢れてることを意味する
わけですから


もうそのタイミングでは競合がうじゃうじゃいる


だから、その二極化のタイミングで


如何にこれから貧困層から中間層に上がってくる人に


自社のブランドを知らしめるかということで


もはや現時点で進出する企業の多くはそういう意味で


「今」じゃなくて「この後何年後」の


その国のマーケットを狙ってると言えるわけですけど


これって、メタバースの話と全く話としては一緒ですよね





結局、それが国であれトレンドであれ


流れを読んで、先に手を打った人だけが


先行者利益を得られるということで


もちろんこういうのはメタバースやカンボジアに限らず


色んな流れがあると思うんですね


それこそ、コロナを経て一気に加速したといえば


やっぱりフードデリバリー業界だと思うし


僕なんかももはやUberが無いと生きていけないくらい


沖縄にいる間なんかはほぼ毎日


仕事しながらUberで飯食ってるみたいな


自分自身のライフスタイルの変化を感じるわけですけど


僕らがいるフィットネス業界については


隣接業種では「ヘルスケア」なんかは


それこそGAFAと呼ばれる企業が投資しまくってるわけで


この動画でも話してますけど ↓


仕事の領域を「運動指導」じゃなくて「健康」と広げて


ヘルスケアまでサービスを昇華出来れば


また違った展開が見えるんじゃないかなと


思ったりするわけですけども


まぁでも、そもそも論僕もそうですし


BAL自体はそもそも


「ボディメイク」にフォーカスしたことなんか無くて


最初っから「健康作り」という枠組み
strong>で


諸々の教育コンテンツの開発を行っております


今後とも是非このような発信を見てくださると


非常に嬉しく思います


ではでは


ミナミ


///////////////////////////////////////