「手技の引き出し」は色々持ってた方が良い理由

2025/02/12

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こんにちは、ミナミです


さて、皆様にとっても年末から年始、そこからの1月というのは


怒涛の一カ月だった方も多いと思うんですけども


僕も例外でなく、約1ヶ月間の間セールを続けるというのは


放ったらかしでいいものではないから毎日何かしら動くので


割と精神的に負担がかかるんですね


で、その代償なのか、2月入った瞬間から実は突然体調を崩しまして


といっても風邪とかじゃなくて、突然の腰痛とか、そういう感じのやつ


で、ちょうど昨日がピークに痛みがひどくて


久々にやっちまったなぁ…という感じで昨日は今井先生の


「NUTRITION GOLD」のセミナーに行ってきたわけですけども


たまたまそこに受講者として参加されていた理学療法士の多田祐一先生がご厚意で


「良かったらちょっと触りましょうか?」と言って下さったので


「是非!!m(__)m」といった感じでお願いをしたんですね


(ちなみにこちらの多田先生、めちゃめちゃ面白いのでまたご紹介します)


で、その時やって頂いたアプローチが


「半分は分かるけど、半分は分からない施術」だったんですね








や、要するに色々と勉強してくると、それまで学んできたことがその人の中で


色々とミックスされて手技になったりするじゃないですか


西洋医学とか東洋医学とか関係なく


なので、顔を触られたり、手を触られたり、もちろん直接的に筋を触られたりと


なんやかんやとやられてる内に、僕自身も段々痛みが無くなってきてることを感じてて


ちなみに、僕はかなり身体の感度は高い方で、いわゆる「感覚が良い」方の部類なんですけど


言ってしまえば、ちゃんとした人にやってもらえさえすれば


何をされても結構改善してしまう反面、その逆も然りで


「あ、この人はちょっと…」と思う人に触らせてしまうと悪化することもままあるので


実は僕は自分を守るために自分の身体は特定の先生にしか触らせないんですけども


結果的に昨日多田先生にやってもらったお陰でかなり良くなったんですね


どんなアプローチをして頂いたかはちゃんとは理解してないんですけども


ただ、凄い変な話なんですけど、僕は別にやってもらう手技はある意味で


「何でもいい」ところがありまして


西洋医学的でも東洋医学的でも伝統療法的でも何でもいい


これはもしかしたらまだそんなに学習を重ねてない人にはピンとこないかもしれないんですけど


「痛みの改善」ってある程度勉強するとどの方向に向かうかというと


「どの手技も有効。ただ、どれが効くかは人による」


みたいなところがあるじゃないですか


故に、如何に自分の「手札」とか「引き出し」を増やす方向に向かっていくと思うんですね


もちろん、基礎医学の知識は必要ですけども








で、決定的に僕がそれを痛感したのが去年のサイトー先生(斎藤文恵)と企画した


インドのアーユルヴェーダのリトリートツアーだったんですけども


当時のメルマガやインスタをご覧頂いていた方からすると


ハッキリ言って「謎」ですよね。僕も完全にそう思ってました


言ってしまえば、薬効成分のある薬草とか動物とか鉱物とか


そういうのをオイルにして身体に塗りたくる、これだけ。


「本当にこれで良くなるのか…」と僕自身も思ってたし


皆さんの中でも思ってる方もいるかと思うんですけど


良くなっちゃうんですよねぇ…これが


それこそ、超タイムリーな話で、ちょうど今日の今日ですね


去年の7月にそのインドのリトリートツアーに来てくれた方の一人が


不妊で悩んでいて、もちろん不妊治療もしてたんだけど


もう2年とか(正確には忘れた)生理も来てなかったのが


4日間のリトリートを受けてる間に生理が来たんですよね


で、それだけでも結構驚きだったのが、ちょうど今日その子から連絡があって


「妊娠しました!!」つって


なんとそのインドのリトリート直後に着床したそうで


無事に安定期に入ったとのことで連絡があったわけですけども








別にアーユルヴェーダの凄さを伝えたいわけじゃなくて(実際凄いんだけど)


要するに「選択肢は一つじゃない」ってことを言いたくてですね


だからこそ今月もまた僕はサイトー先生とともに


ラオスで本気の薬草サウナ、その後台湾で足裏マッサージとズオユエズと


色々また面白いモノを探しに行く旅に行ってくるわけですけども


僕なんかは何を受けてもちゃんとしたものであれば何を受けても体感があるので良いんですけど


これまで整体しか受けたことがない人が突然アーユルヴェーダを受けたら


「???」となってもおかしくないし


逆に、西洋医学的な根拠に基づいた治療やアプローチで全然効かなかった人が


逆に東洋医学であるとか伝統療法的なものを受けたら劇的に効果が出たとか


もうそんな話はいくらでもあるわけじゃないですか


だから、先ほども言ったような


「どの手技も有効。ただ、どれが効くかは人による」


ということになるわけですけども








だからと言って、一つの手技を極める方向に向かうのも全然良くて


ただ、それは「極める」ことが前提の話だと思っていて


もちろん「自分が全員を救う」なんて発想はおこがましいわけですけど


それでも、自分のことを頼ってきてくれた人、縁あって出会った人が目の前で悩んでたら


なんとかしてあげたい、と思うのが普通じゃないですか


それこそ、今月末にシンガポールから河合先生が来日して筋膜のセミナーをやってくれますけど


「極める」っていうのはああゆう人のことを言うわけで中々到達出来る領域じゃないから


やっぱりある程度色んなことを出来るようになる、ということが


ほとんどのトレーナーやセラピストに共通して向かうべき方向なんじゃないかなぁと思うわけです


もちろん、前提には「コンディショニング」をセッションに取り入れるかどうか


という話があるわけですけども、でもやっぱりコンディショニングが出来るか出来ないかは


今後増々激化していくマーケットにおいて、意識すべきことの一つじゃないかなぁと思う次第であります


もちろん、そういう意味では昨日までやってた今井先生が講師をしてくれた


「栄養学でマネタイズする方法」みたいなのも一つの方法なのは間違いないので


是非こちらも楽しみにして頂ければと思いますm(__)m




というわけで、本日もこんなところで


ではでは



ミナミ
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