BAL株式会社|運動指導者の「次」を創る
5,000年前から既に解剖に詳しい人っていたんだと思う
2025/02/13
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こんにちは、ミナミです
さて、2月もスタートしましたが、
僕はと言うと、
それが「ちゃんと休みの日を取る」という、めちゃくちゃ普通のこ
これまでが異常なくらい休みを取ってこなかったこともあり
それこそ、松下幸之助大先生が週休2日制を導入した時に
「1日は休養、1日は教養」と言った通り
30代も後半に入ってきて、ちゃんと休養を取ることもそうだし
自分自身の仕事もだいぶクリエイティブに寄ってきていることもあ
教養というか、感性的な部分は鋭くしていきたいなぁと思う次第で
ただ、今のところ週に2日は休みを取る気にはなれないので
1日はちゃんと休みと学習にあてる日を意識的に作ろうとしており
そんな中、
「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」
に行ってきまして、エジプトって神秘ですよねぇ…
で、今から5,000年前のものが目の前に残ってるという感動は
職業病なのか、面白かったのが「ミイラの作り方」ってゆう
そのファーストステップって、皆さんなんだと思います??
一番最初は、専用の道具を亡くなった方の鼻から入れて脳を掻き出
次に内臓を心臓と、腸と肺と肝臓(多分)だっけな
それぞれを取り出して、各臓器専用の入れ物に入れて
その後体の中に塩を詰めて40日間放置して…etcみたいな
こういう工程を結構長いことこなしていくとミイラが出来るそうな
ミイラ作りにもノウハウがあるんだなぁ…と思いつつ
5,000年前に既に各臓器を識別していたんだ、
ターヘルアナトミア(解体新書の原本)
いやいや、下手したらこれ5,
みたいなことをミイラ作りの解説を聞きながら思ってたんですけど
それこそ、
まぁ、あくまでターヘルアナトミアもそうだしレメリン新書、
ベサリウスのファブリカなんかも、言ってしまえば近代的な解剖書
5,000年前のエジプトの解剖とか、調べたら面白そうですよね
その時代から、
エジプトも凄いんだけど、仕事的には物凄いロマンを感じる話です
純粋にエジプトを感じられればいいんですけどね、
ちょっと違うところにばかりフォーカスしちゃうと言いますか
それこそ、
わざわざ六本木に持ってきてやってるわけじゃないですか
で、一人2,500円ですよ。物凄いバリューじゃないです??
もし自分でこれを企画して実行してたら2,
でも、昨日も行ったのが月曜日の18:30くらいだったのかな
やっぱりそれなりに来てる人も多かったんですけど
これを企画した人の熱量みたいなところを想像しちゃんですよね
今回この展示を企画したのが考古学者の河江さんという方だそうな
僕なんかは名前は知らなかったんですけど顔を見たら
「あ、この人がやってるんだ」と思ったもんで
なんていうか、やっぱ「ぶっ飛んだことする人」だったんだなと思
考古学者で有名になるって、もう想像がつかなくないですか??
でも、結局のところ「
別の言い方をすれば「非常識な結果を出すには、
そんな話な気がするわけですね
「非常識な行動」ってね、難しいですけどね
色んな考え方はあると思うんですけど、僕なりの解釈で言うと
「誰もまだやってないことをする」ということだと思うんですね
スティーブジョブズが、携帯電話からボタンを無くした、
こういう発想をすること自体が難しかったりもするわけですけども
ただ、何か成し遂げたいことがあるならやっぱりこういう挑戦は必
言っちゃえば、BALが今年の4月21日に主催するサミットも
恐らく、海外の解剖医をトレーナーのために来日させて
それなりのホールなんか押さえて100人規模でやっちゃったりし
とか、いや、ハッキリ言って簡単じゃないですよこんなの
ありがたいことに既に127席の内117席は既に埋まってるので
残りの10席はいずれ埋まると思ってるんですけども
このイベントにおける「集客」っていうのはあくまで通過点でしか
「ここから何を生み出せるか」の方がよっぽど大事なわけじゃない
なので、集客はもちろん大事だけど、ここで僕らが「
当日までブラッシュアップし続けないといけないわけですけども
このイベントが持つ意味というか役割は、もうそれこそ色々あって
もちろん元々は「解剖実習に行きたくてもいけない人のため」とい
企画した一番最初の出発点ではあったわけですけども、最終的には
「トレーナーの力をどれだけ世の中に見せつけられるか」というと
そもそもBALは何のためにやってるのかって、
「マイノリティがマジョリティをひっくり返す」と言いますか
医学とかってまだまだ一般的には医者が語らないと中々信用されな
実際には優秀なトレーナーも沢山いるわけですよね
なので、医者にも引けを取らない職業としてトレーナーの地位を向
というのがあるわけですけども、こんなもん、普通にやってたら無
なので、
中々そういうことをする人もいないからこそ
僕らみたいな奴らがその役目を担ってるだろうということで現在も
ただ、
僕らがキッカケになって、実際に業界を変えていくみたいなのは
こういうところに実際に集まってくれた方々一人一人の活動があっ
僕らが点けるその「火」を、
あれ、
まぁでも、エジプト展を企画した河江さんも、きっと同じような想
僕らがこれを借りに4月に無事成功させたとして、
ただ、さっきも書いた通り「非常識な行動からしか、
そもそも「トレーナーと医者を同等の地位に」みたいな話は普通に
ただ逆に言えば、鼻で笑うお前は、なんか実際に行動したんか?み
そういうところも思うところではありまして
恐らく今回このサミットに参加して下さる皆様はどこかで共感して
是非楽しみにして頂ければと思いますm(__)m
うーん…
まぁ、今日もそれなりに書いてきているので、
ではでは
ミナミ
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