結果「ゆとり教育」の方が今の時代マッチしてるって話

2025/02/14

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こんにちは、ミナミです


突然なんですけど、皆さん「ゆとり教育」ってどう思いますか??


いや、本当突然の話題ではあるんですけども


大人になるにつれて、いわゆる「ゆとり教育は正解だったんじゃないか」


と思うことが増えてきたなと感じるんですよねぇ


もしかするとそもそも「ゆとり教育」という言葉すら知らない人もいそうですが


ググったものをそのままコピペすると以下になるそう↓


「ゆとり教育とは、個人の学習ペースに合わせて授業を進める教育のことであり、

知識を重視す る「つめこみ型」の教育が批判されるようになったことを契機としてゆとり教育の考え方が誕生した。」



ってゆう。2002年から2010年くらいまでの義務教育で行われてたそうで


世の中一般的には「これだからゆとり世代は…」とどちらかというとネガティブな意味で


使うことの方が多いと思うんですけども、僕は逆の印象を持っていて


だって、ゆとり教育で教育された人、優秀な人多いと思いますもん。普通に


「洗脳されてない」ってゆうのかな、ちゃんと自分の頭で考える力が備わってる人が


多い印象があります。あくまで僕個人の感覚ですけども








分かりやすい話


・5+5はいくつですか?

・何を何を足せば10になりますか?



っていう、この二つの質問の違いが従来通りの「詰め込み型」の教育と


「ゆとり教育」の違いだと個人的には解釈してるわけですけども


正に最近この訓練をしてきたかどうかは大きな違いが出そうだなと思うのが


はい、最近メルマガで特によく話題にする「AI」を使ってるとそう思うわけで


Chat GPTとかの生成AIを使ってるとよく分かるんですけど


あの類のものを「優秀なアシスタント」に出来るかどうかは


使い手がどんな質問を投げかけるかで全く変わるわけで


ありきたりな質問をするとありきたりな答えしか返ってこないじゃないですか


つまり、人間側が「良き問いを立てること」が必要になってくるわけで


これが出来ない人はAIの力を最大限発揮することは出来ないだろうなと思うわけです


だからと言って僕自身が使いこなせているかというとまだまだですけど


ただ、必ずAIがこれから増々世の中に浸透していくことが分かり切ってる中で


AIと上手く付き合うためには「これまでとは明らかに頭の使い方が求められる」


と、日に日にその考えが強くなっていくんですね








「良き問いを立てる」というのは要するに「問題発見」の力のことですけども


アインシュタイン先生もこんなことを言ってましたよね


『もし私がある問題を解決するのに1時間を与えられ、

しかもそれが解けるか解けないかで人生が変わるような大問題だとすると、

はじめの55分間は自分が正しい問いに答えようとしているのかどうかを確認することに費やすだろう。

そして、適切な問いさえ分かれば、その問題を私は5分以内に解くことができるだろう。』



って。よくこの話は氷山のよくあるやつで説明されるわけですけども


我々が問題だと思ってる問題はあくまで氷山の一角で


実際はその問題を作り出している真の問題がある、みたいな


表面的な問題を解決しても、違う形で似たような問題が繰り返し発生することってあるじゃないですか


つまり、問題解決の前に、まずはその問題を作り出している真の問題を発見する必要がある


ということですけども、僕らの業界でもこれは必要な能力じゃないですか


というか、絶対に無いといけない能力だと思うんですけど、例えば分かりやすく


「お腹が痛い時に薬を飲む」みたいな


「お腹が痛い」が「問題」で、「薬を飲む」ことが「解決策」ですよね


でも、薬を飲むことは当然一時的な対処療法でしかないわけで


「なんか悪いものを食べたのか?」


「身体を冷やしてしまったのか?」


「ストレス溜まってるんじゃないの?」…etc



と、お腹が痛いという問題を作り出してる真の問題が発見出来ないと


根本的な解決には至らないわけじゃないですか


僕らの業界でも「腰痛」だの「ダイエット」だの、色んな問題が寄せられると思いますけど


A=Bの発想で解決するわけがないのは皆さんも承知のハズ


だからこそ、色んなことを勉強する必要があるわけですけども


逆に、色んな解決法を知らない人がどうやって仕事をしてるのかはいまだに疑問ですけど


恐らく、単に筋トレの仕方を教えるだけになってるんじゃないかなぁ…








とはいえ、僕らの業界に限らず仕事全般においてこの発想が出来ないと


それこそ対処療法的な解決にしか至らないことは非常に多いわけですけども


ただですね、最近これと同時に本当に痛感するところがありまして


「自分には出来ないことが多すぎる問題」


はい、僕のことをご存じの方は僕が10代から起業して生きて来てることはご存じかと思いますが


経営者なんて、最初は何のリソースも無いからなんでもかんでも自分でやらないといけないじゃないですか


なので、皆さんの中の多くの方も、セッションみたいなコアな業務から


例えばデザインとか、資料作りとか、なんなら経理とか契約書作成とか


運営に必要な業務はある程度自分一人でやってきた・やってるという方は多いと思うんですね


故に、色んな分野において結構何でも出来るようになってしまうという


これが良い事か悪い事かというのは、恐らくフェーズによるんですけど


最初は何でもかんでも自分でやらざるを得ないじゃないですか


でも、事業規模が大きくなっていくと、当然自分で何でもかんでもやるっていうのは


それこそ「猫の手も借りたい」状況になってきて、これがさらに進行すると


「分かってるんだけど、後回しになってしまう」ってゆう


で、どこかで問題となって噴出するということが起きるわけですけども


はい、これは僕自身の話でございますm(__)m


なんでもそれなりには出来るじゃないですか。でも


「出来ること」と「得意なこと」は違うじゃないですか


し、リソースは限られているわけだから


最も自分がパフォーマンス出来るところに注力した方がいいわけじゃないですか


ここの「見極め」と、それが出来る「体制作り」が出来ないと


組織というのは途中で拡大出来ないように思うんですね








こういうのは非常に目に見えずらい話なので


あまりピンとこない人にはピンとこない話かもしれないんですけども


超簡単に言うと「自分の得意な分野に集中した方が良い」ということなんですけど


これは別の観点で言うと「手放すものを決める」ということだと思うんですね


ただ、こう簡単に言っても、手放せない仕事っていうのは結構あると思うんです


でも、例えばトレーナーだったら


自分のセッションもして、勉強もして、マネジメントもして、経理作業もやって…etc


と、書き出したらキリがないくらいの守備範囲の仕事をやってる人も沢山いると思うんですけど


もしかすると、その中の「これは自分がやらないといけない」と「思い込んでるもの」が


成長の阻害要因になってるかもしれない
よってゆう話で


実は今月、僕はこれまで僕が持っていた色んな業務を手放していくんですけど


それこそ、「良き問いを立てる」的な話で


「何が今会社の問題なんだろう?」と考えた時に出た結論は


「僕(ミナミ)自身」という結論に至ったと


実はこういう風に思えたのはやっぱりAIを使い倒し始めてからで


本当に、これからの世の中に求められる能力というのは


冒頭にも出した「ゆとり教育の発想」だなと思う次第であります


5+5は?じゃなく、10にするためには?ってゆうね


何か参考になればとm(__)m



というわけで本日もこんなところで


ではでは



ミナミ
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