BAL株式会社|運動指導者の「次」を創る
結果「ゆとり教育」の方が今の時代マッチしてるって話
2025/02/14
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こんにちは、ミナミです
突然なんですけど、皆さん「ゆとり教育」ってどう思いますか??
いや、本当突然の話題ではあるんですけども
大人になるにつれて、いわゆる「
と思うことが増えてきたなと感じるんですよねぇ
もしかするとそもそも「ゆとり教育」
ググったものをそのままコピペすると以下になるそう↓
「ゆとり教育とは、
知識を重視す る「つめこみ型」
ってゆう。
世の中一般的には「これだからゆとり世代は…」とどちらかという
使うことの方が多いと思うんですけども、僕は逆の印象を持ってい
だって、ゆとり教育で教育された人、
「洗脳されてない」ってゆうのかな、ちゃんと自分の頭で考える力
多い印象があります。あくまで僕個人の感覚ですけども
分かりやすい話
・5+5はいくつですか?
・何を何を足せば10になりますか?
っていう、この二つの質問の違いが従来通りの「詰め込み型」の教
「ゆとり教育」の違いだと個人的には解釈してるわけですけども
正に最近この訓練をしてきたかどうかは大きな違いが出そうだなと
はい、最近メルマガで特によく話題にする「AI」を使ってるとそ
Chat GPTとかの生成AIを使ってるとよく分かるんですけど
あの類のものを「優秀なアシスタント」に出来るかどうかは
使い手がどんな質問を投げかけるかで全く変わるわけで
ありきたりな質問をするとありきたりな答えしか返ってこないじゃ
つまり、人間側が「良き問いを立てること」が必要になってくるわ
これが出来ない人はAIの力を最大限発揮することは出来ないだろ
だからと言って僕自身が使いこなせているかというとまだまだです
ただ、
AIと上手く付き合うためには「
と、日に日にその考えが強くなっていくんですね
「良き問いを立てる」というのは要するに「問題発見」の力のこと
アインシュタイン先生もこんなことを言ってましたよね
『もし私がある問題を解決するのに1時間を与えられ、
しかもそれが解けるか解けないかで人生が変わるような大問題だと
はじめの55分間は自分が正しい問いに答えようとしているのかど
そして、適切な問いさえ分かれば、
って。
我々が問題だと思ってる問題はあくまで氷山の一角で
実際はその問題を作り出している真の問題がある、みたいな
表面的な問題を解決しても、
つまり、問題解決の前に、
ということですけども、
というか、絶対に無いといけない能力だと思うんですけど、
「お腹が痛い時に薬を飲む」みたいな
「お腹が痛い」が「問題」で、「薬を飲む」ことが「解決策」です
でも、薬を飲むことは当然一時的な対処療法でしかないわけで
「なんか悪いものを食べたのか?」
「身体を冷やしてしまったのか?」
「ストレス溜まってるんじゃないの?」…etc
と、
根本的な解決には至らないわけじゃないですか
僕らの業界でも「腰痛」だの「ダイエット」だの、
A=Bの発想で解決するわけがないのは皆さんも承知のハズ
だからこそ、色んなことを勉強する必要があるわけですけども
逆に、
恐らく、
とはいえ、
それこそ対処療法的な解決にしか至らないことは非常に多いわけで
ただですね、最近これと同時に本当に痛感するところがありまして
「自分には出来ないことが多すぎる問題」
はい、
経営者なんて、
なので、皆さんの中の多くの方も、
例えばデザインとか、資料作りとか、
運営に必要な業務はある程度自分一人でやってきた・やってるとい
故に、
これが良い事か悪い事かというのは、恐らくフェーズによるんです
最初は何でもかんでも自分でやらざるを得ないじゃないですか
でも、事業規模が大きくなっていくと、
それこそ「猫の手も借りたい」状況になってきて、
「分かってるんだけど、後回しになってしまう」ってゆう
で、
はい、これは僕自身の話でございますm(__)m
なんでもそれなりには出来るじゃないですか。でも
「出来ること」と「得意なこと」は違うじゃないですか
し、リソースは限られているわけだから
最も自分がパフォーマンス出来るところに注力した方がいいわけじ
ここの「見極め」と、それが出来る「体制作り」が出来ないと
組織というのは途中で拡大出来ないように思うんですね
こういうのは非常に目に見えずらい話なので
あまりピンとこない人にはピンとこない話かもしれないんですけど
超簡単に言うと「自分の得意な分野に集中した方が良い」というこ
これは別の観点で言うと「手放すものを決める」ということだと思
ただ、こう簡単に言っても、
でも、例えばトレーナーだったら
自分のセッションもして、勉強もして、マネジメントもして、
と、
もしかすると、その中の「これは自分がやらないといけない」と「
成長の阻害要因になってるかもしれない
実は今月、
それこそ、「良き問いを立てる」的な話で
「何が今会社の問題なんだろう?」と考えた時に出た結論は
「僕(ミナミ)自身」という結論に至ったと
実はこういう風に思えたのはやっぱりAIを使い倒し始めてからで
本当に、これからの世の中に求められる能力というのは
冒頭にも出した「ゆとり教育の発想」だなと思う次第であります
5+5は?じゃなく、10にするためには?ってゆうね
何か参考になればとm(__)m
というわけで本日もこんなところで
ではでは
ミナミ
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