僕から一回だけ「成長の機会」を差し上げます

2025/02/17

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■【募集中】この舞台に立つのはあなたかも!?プレゼンター募集!!
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https://youtu.be/bd5b3kr890A
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こんにちは、ミナミです


さて、ここ最近は触れていませんでしたが


先日公開したこちらの動画
↓
https://youtu.be/bd5b3kr890A


はい、WELLNESS LEADERS SUMMITのプレゼンターの募集終了が


2月10日までということで、あと3日となりました


是非詳細は特設ページもご覧頂いて


皆様のチャンレンジをお待ちしておりますm(__)m








さて、今日の話題ですね


皆さん、最近「成長」感じてますか??


毎度お馴染みの唐突な質問ですけども


最近僕自身がよく言われるのが


「ミナミくん、それ言ってあげないと分からないよ」


ってゆう言葉、少なくとも最近3人くらいには言われたんじゃないだろうか


この「言ってあげないと分からないよ」という言葉の裏には


「育ててあげないと・成長させないと」という意味が含まれると思うんだけど


今日はかなり僕の個人的な意見(毎日かもしれないけど)が含まれるんですけども


「成長」って、自分でするもんじゃないの??


もちろん僕にだって、自分のことを一回棚に上げていいのだとすれば


周りの人を応援したい、成長させてあげたいという気持ちはある


だから、物によっては言うこともあるけども


ただ基本的には成長に関しての僕の意見は、リクルート創業者の江副さんの言葉


「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」


という、これが基本のスタンスなんですね


というよりも、僕がこれでしか仕事をしてこなかったということもありまして








これは別に僕の会社BALに限った話ではなくて


基本、どこの会社の、どの経営者でも、自分のところのスタッフが


「こんなことをやったら良いと思うんです」


「これをやってみようと思います」



みたいな提案が来たとしたら、それを煙たがるどころかむしろ


「いいね、やっちゃいなよYOU」


というのがベンチャー企業経営者の「普通」だと思うんですね


もちろんこれは僕もそう


というか、僕がそう育てられたところがあって


数日前のメルマガで、僕の人生唯一のボスで「松田元さん」という方を


ご紹介しましたけども、今はどんなに大人物であろうが


今から18年前くらいのその方は、僕と大差ない、むしろ僕以上に無茶苦茶だったと思う


(松田さんに関してはwikipediaで検索すればすぐ出てきます)


僕はその当時の会社で雇われてたわけじゃなくて、あくまで「個人事業主」として


フルコミッションの営業マン、つまり完全成果報酬で働いてた業務委託契約だったわけだけど


でも、当時18歳だった僕が初めてちゃんと一つの会社の名刺を持って


社会人として働かせてもらった会社の最初の指示は


「何でもいいから結果を出せ」「数字こそが全て」だったわけでして


まぁ、当時僕が18歳、松田さんが25歳だったことを考えると


「その感じ」もまぁ仕方ないことだったのかなぁと思ってるわけですけども







当時僕が所属してた会社は今でいう営業代行会社で


要するに、B to B間の営業フローの一部または全部を代わりに請け負うというもので


「営業代行」というくらいだから、当時扱ったことの無い業種の方が少ないんじゃないか


というくらいに多種多様な業界の仕事に携わらせてもらったわけですけども


先日のメルマガでも書いた通り、仕事をしてて血尿が出たのは後にも先にも


この時代しかないくらい「結果」という二文字を常に眼前に突き付けられていたといいますか


かといって、まともなマネジメント・教育をされたというとそれはほとんど無くて


当時その会社は5人、社長の松田さんと僕を抜いて3人が僕の同僚だったんですけど


それが、当時30歳の長谷川さん、当時24歳で現その会社の社長工藤さん、そして僕の一つ上の19歳の佐々木さん


と、実は現在はその3人もそれぞれ自分の会社をもって活躍してるわけですけども


あえて「先輩」と書かずに「同僚」としたのは、別に先にいた彼らから何かを教えてもらった


みたいなことはほとんど無い
、というか彼らにも余裕が無かっただけだと思うのだけど


その代わり「結果を出す人」の姿を間近で見れたのはかなり大きかった


B to Bの営業っていうのは、今みたいにネットが主流の時代じゃない時には


受注に至るまでのステップがかなり今よりも多かったんですね


まずはテレアポか飛び込みでアポを獲得して、初回訪問に向かう


初回訪問時に即受注!!みたいなのは無いことも無いけどかなりラッキーに近くて


だから初回訪問で先方の興味が引けたら次は提案書を持って営業


それを何度か繰り返して、晴れて受注に至るわけですけども


こういうゼロベースから自分で見込み客を見つけてする営業をアウトバウンド営業


というわけですけども、今の時代にはかなり少なくなりましたよね








ただ、上記に書いたような流れっていうのはあくまで一般的な流れで


別にこれに準拠しなくてもいいわけじゃないですか


どんなにセオリー通りにこなしても結果が出なければそれは仕事として認められない


なんなら、それで先に帰ろうとした日には


「今日一日遊んでたの?」なんて言われる始末で


そこで「すみません…」なんてただ謝るのもムカつくから


「いやいや、これから100件くらい飛び込みしてきますけど?」


なんて啖呵切って、結局深夜まで明かりの点いてる会社に飛び込んで


気が付けば深夜で終電もないからまた会社に戻って仕事する、みたいな


で、勢いでそう言ってやった日ほど運よく契約が取れたりしちゃうんですよねぇ、不思議と


と、とにかく今の時代には一切合わない空気感がそこにはあったわけですけども


あぁ…気が付けば僕の思い出話みたいになっちゃってますけども


話を戻すと「人に成長させてもらう・指導してもらう」という考えが芽生える前に僕の場合は


真剣に仕事と向き合ってきた結果として成長してきた、というのがリアルで


そう、基本的に成長というのは「結果」じゃないですか


報酬をもらいながら仕事についた以上、自分の成長に意識を集中するのは変で


まずは仕事と向き合うことじゃないかな、と思うわけです


仕事と向き合うというのはつまり「結果」と向き合うということ








たまに、「あの人はお金の話しかしない」ということを悪口のように言う人がいますけど


経営者としてのそれっていうのは、むしろ数字の話が出てこない方が変だと思う


逆に、数字が伴わず偉そうに語る人の話ほど聞けないものはないじゃないですか


その文脈の中で「成長」の要素を入れると、かなり話がぼやける感じがする


つまり「結果よりも過程」みたいなニュアンスに聞こえるんだけど


そういうのは会社をとりあえず1~2個潰してから言って欲しい


とはいえ、僕が18歳の時にいた松田さんの会社には、1年半くらいしかいなかったのだけど


少なくとも「過程」の部分は一切見られなかった(見てもらえなかった)


「頑張ったな」なんて声をかけてもらうどころか


「今月の目標クリアしました!!」なんて月末会議で言った日には


「100%達成で偉そうにすんなよ。120%達成くらいしてから会議に出席しろよ。偉そうにすんな」


なんて言われる始末で、こうやって書いてると今の僕も同じようなところがあるから


BALで働いてくれてるスタッフやパートナーにはかなり負担を掛けてるところがあると思うが(すまん)


まぁでも、話を冒頭に戻して「成長」みたいなところに焦点をあてるとすると


基本的には「出来なかったことが出来るようになること」だと思うから


そんな機会は、もちろん与えてもらうこともあるだろうけど


そんなのは自分で勝手に作り出して何度も飛び越えていく方が


何倍もスピードは速くなると思うわけです








正に「自ら機会を創り出し、機会をもって自らを変えよ」で


この令和の時代に即してるかどうかは知りませんけども


少なくとも自分の成長を誰かに委ねるような人が


何か大きなことを成し遂げたり、夢を語るような資格はないんじゃないかなと


思う次第であります


いやまぁ、それでも「自ら機会を創り出す」ということは簡単じゃないですよね


分かりました。僕から一回だけ機会を差し上げましょう


はい、現在10日まで募集をしているWELLNESS LEADERS SUMMITのプレゼンターです


恐らく、ほとんどの人にとって、こんな環境でプレゼンをすることは


人生に何度もあることじゃないと思うし、一回もないという人も多いかと思います


が、そういうところにチャレンジしてこそじゃないですか


今回プレゼンターに選ばれる人にはかなりプレッシャーがかかると思いますが


それでも、チャレンジした報酬はかなり大きなものが残るかと思いますので


是非改めて僕からの説明動画と


【募集中】この舞台に立つのはあなたかも!?プレゼンター募集!!
↓
https://youtu.be/bd5b3kr890A


詳細はサミットの特設HPをご覧頂ければと思います
↓
https://wellness-leaders-summit.hp.peraichi.com




というわけで、今日もこのくらいで


ではでは



ミナミ
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