サミットの裏側、全部話します②

2025/05/02

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こんにちは、ミナミです


さてさて、というわけで昨日のメルマガより


先日21日に開催されたWELLNESS LEADERS SUMMITの「裏側」


ということで書いていくことにしまして


昨日はサミットが始まる「前」までのことを書いてたんですけども


ええ、それはそれはバタバタで、あの一週間は二度と経験したくないなぁ…


と思うわけですけども、そんな昨日のメルマガの内容はこちら


サミットの裏側、全部話します①
↓
https://abjan.biz/brd/BackNumber.htm?acc=bal-academy&bid=50&YM=202504&MID=2780#2780


で、今日がその続きということで、サミットが始まったところから書いていこうと思うんですけど


とは言っても、実のところ


あまり覚えていない


というのが正直なところでして


というのも、昨日のメルマガで書いた通り、体力的な限界はとっくに超えていて


ぶっちゃけサミット中何度も意識が自然と飛んでしまったんですね








加えて無理がたたってサミット中に


「あ、やばいコレ。マジで腰壊れるかも」


という僕のほぼ持病とも言える腰痛がここで発症しそうになったところで


そこは流石。この業界にいるとどこにでも身体のプロがいるということで


「僕やりましょうか」つって


当日のプレゼンターの一人、多田さんがプレゼンのために連れてきていた


スタッフの堀尾くんが申し出てくれたのもあって


舞台裏で施術ベッドを広げて施術を受けている最中


(あぁーやばいやばい落ちる落ちる…)


と眠気と格闘してる最中にホールから聞こえてきたのが


当日のプログラムの2つ目、チェンマイ大学の教授への質疑応答での


当日参加された方からの質問が耳に入ってきて


(あれ…?なんか、みんなちょっと質問の意味分かってなくない…?)


と思って、不思議なもんで本当自然に身体が動いたってゆうんですかね


「ごめん、ちょっと俺一回行ってくるわ」つって


そのままホールの後ろの扉から入って、そのへんのマイクを拾って


このあたりのことは当日現場にいた皆さんはお分かりかと思うんですけど


要するに、突然乱入したわけです








結局ですね、僕がこのプログラムで再現したかったことは何かというと


実際に解剖実習に行くと起きる教授への質問責めって、別に難しい質問じゃないんですよ


「本当は、頭蓋骨の縫合って動くんですか?動かないんですか?」


「仙腸関節って2mmくらい動くって言うけど、本当はどうなんですか?」



とか、解剖書に書いてあることとリアルってどのくらい差があるのかってゆう


僕はこういうシンプルだけど、本当のところは分かっていないみたいな質問を


実際に解剖実習に行きたての時は死ぬほど教授にさせてもらったし


一緒にいったみんなも、その教授の回答一つ一つに


「えー!!」とか「まじかよ!!」みたいな、そういう反応があって


それを一つでも得て帰ることが、教授をわざわざ来日させた意味の一つだったわけだから


なので、僕の方で乱入させてもらって「質問の仕方の例」を示させて頂いたわけです


その甲斐あったのか、そこから質問の質もだいぶ変わってきて


後日木内先生から「ミナミがあそこで入らなかったらヤバかった。あそこから空気が全部変わった」


と言って頂いたことで、良かった…と胸をなでおろしたわけですけども


で、僕はもうそこで一回体力を使い果たして


今度はホールの「上」。当日の音響から映像から照明を全て管理しているマスターの方に移動したんですけど


自分のこの満身創痍の状態を見せるわけにもいかないので、リアルに顔は死んでたと思いますし


そこで上からその様子を見ながら、体力の回復を待っていたわけです








で、そうこうしてる内に教授の質疑応答パートが終わり


次はいよいよ、今年の年始からYouTubeで展開していた


「プレゼンターオーディション」の決勝が始まるということで


また舞台裏に戻ると、プレゼンターの3名


のりお(原口)・多田さん・福田くん


そしてその3名を支えていたメンターの2人


山木先生は当日どうしても外せない仕事があってビデオレターを送って下さいましたけども


木内先生と吉川先生がそれぞれのプレゼンターを激励してまして


僕が当日一番泣きそうになったのはそこかな


なんか、もうここまで来るとみんな「仲間」なんですよね


先生たちも、自分の担当していたプレゼンターだけじゃなくて


それ以外のプレゼンターにも最後までアドバイスをしていて


プレゼンター同士も声を掛け合っていて


あぁ、なんかみんな素晴らしいなって


言ってしまえばですよ。自分のプレゼンを100名以上の


しかもほとんどが中堅以上の指導者、なんなら業界の大御所まで


沢山の人の前でプレゼンをする機会なんて、この業界で活動してる中で


こんなのはそうそうないじゃないですか


相当緊張してたハズなんですよね


だし、僕は当然プレゼンターの皆さんの努力も知ってたし


是非、今予約販売してる当日の映像の中のプレゼンターオーディションのオープニング映像は見て欲しいんですけど


その映像を僕が準備段階の時に見て一人涙したのはここだけの話








で、その結果は多くの方が知るところだと思いますけども


多田さんが優勝。でも、もちろんその他2人のプレゼンも素晴らしかった中に


緊張して上手く話せなかったりとか、から回って何を言ってるか分かんなかったり


それももちろん一発勝負だから言い訳は出来ないんだけど


同じ業界での誰かの真剣な表情、一発勝負に挑む姿勢は中々見れるもんじゃないと思うから


是非これは見て欲しいと思います








で、3人のプレゼンが終わって、優勝発表は最後に


ということで、大きなプログラム的には次で最後


当日ご参加頂いた皆様が「一番良かった」と言って下さった


「パネルディスカッション」ですね


木内先生・上原先生:吉田先生、そしてファシリテーターに僕


という、僕はともかく、業界を代表するパネルディスカッションとしては


色んな意味で「面白くなるに決まってる」布陣で臨んだわけですけども


手前味噌な話で大変恐縮ですけども、ハッキリ言ってここに関しては


「僕」に全てが託されたと言っても過言じゃなくて


遡ることサミット当日より10日前くらいかな


初めて、パネラーの3名を全員で打合せをしたんですね


打合せの議題は「何を当日のテーマにするか」ということで話してたんですけど


もう、本当クセ。大クセの3名の先生が集まってるだけに


どの先生も言いたいことは言うし、全然収集がつかない


そんな中で木内先生が言った一言が


「ってゆうか、ミナミがファシリテートすればいいじゃん」


と。「あー出たよ。木内先生の僕にぶん投げるやつ」と正直思ったもんですけども


いやこれですね、そもそもで言うと


このプログラムの中に僕の存在は元々一切無かったんですよ


だから僕も「いやいやいや、僕が出る幕じゃないですって」


と言ってたものの、確かに話は収束しないもんだから


「あーあーあー、分かりました。僕がファシリテートすればいいんでしょ!

そしたら僕やりますけど、その代わり、僕がどれだけ無茶ぶりしても絶対についてきてください」



と言って出来上がったのが、あのパネルディスカッションなわけですね








だから、打合せなんてあってなかったようなもんなんですよ


当日、そこでしか生み出されないもの


もうハッキリ言って、どうなるかなんて誰にも分からなかったんですよ


だからこそ、最初に僕が木内先生に


「木内先生、トレーナー業界で解剖学ってどう使えるんですか?」


と聞いた時に出てきた答えを、何度も僕が


「いやいや木内先生。そんなテンプレートみたいな答えはいらないんですよ。

もっと、木内先生の本音が聞きたいんですよ」



つって、ガンガン突っ込んでいったわけですけども


僕だって最後どこに行きつくかなんて全く分からないまま現場に出たから


寝てない頭と体力ゼロの身体で、脳みそフル回転させてやらせて頂いたわけですけど


結果的に、一日のプログラムの中で一番満足度の高い結論


それは当日あの場にいた人に「問」を立てるような、しかも最も大事な「問」


あの結論までたどり着いたのは「ほぼ奇跡」みたいなもんで


恐らく、ここが最大のハイライトなんだと思います


実際泣いてた人や、後で「感動しました」と仰って下さった方も多くて


でも、アレは本当に僕の無茶ぶりについてきてくれたパネラーの3名の先生方


そして僕が当日話を振った会場にいた皆さんのお陰でして


皆様のおかげで、最高の時間になったと思います


この場を借りて御礼を申し上げます








あぁ…思い出せるだけ思い出して書いていると


あっという間にこんな文章量ですね、すみません。


それだけ裏側には色んなドラマがあったわけですけども


どうしようかな、書いていくとキリがないんですよね


だって、このプロジェクトが始まったのが去年の12月


なんなら構想自体が2023年なわけだから


書く事なんて死ぬほどあるに決まってるじゃないですか


ただ、こんな話ばかりしていても仕方ないので


明日でこの「裏話」は最後にしようかと思いますので


是非またご覧頂ければと思います


というわけで、本日から29日までの5日間


当日の映像の20%OFF予約販売中ですので


是非この期間中にご予約頂ければ幸いです


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また、当日のダイジェストの方も


こんな話を知りながら見たらまた感覚が違うんじゃないかなと思います


改めてご覧下さいませ


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ではでは


ミナミ
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