歯科医師と組みたいトレーナーはおらんかね?

2026/03/02

こんにちは、ミナミです


さて、まずは一つだけお知らせを


今月から順次始まっていく実装シリーズですね


https://certified-lecture.hp.peraichi.com


こちらについてはこれまでに


「きほんの呼吸」「機能的歩行学」


解説ということで、こちらのコンテンツを既に持っている方


もしくは気になっていたけど迷われていた方は是非この機会にm(__)m








というわけで、お知らせについては今日はサラッといって


ここからは本日の話題を


今に始まった話ではなく、ここ最近の僕の主な活動は


これまで通り教育事業もさることながら「その先」


もうこれは何度も言ってることですけども


運動指導者の活動の幅を拡げる、ということで


近々正式に動画等出す予定ですけども


【4月21日 19:30-21:00】


是非、この時間は空けておいて下さいm(__)m


この1年間で溜めてきたものを色々出していこうと思います


で、それはそれとして「活動の幅を拡げる」と言ったとて


これが具体的に何を指しているかというと主に2つあって


一つは、物理的な活動場所の拡大


一番分かりやすいのはやはり法人の健康経営みたいな話で


これについてはそれこそ4月21日が正式なキックオフになるのか


是非楽しみにして頂ければと思うんですけども


もう一つは、「コラボ」ですね


要するに、異業種とどうやってコラボしていくかって話ですけども


もちろん個人レベルでは色々とやられてる方もいると思うんですけ


もうちょっと規模感の大きい話と言いますか








ここ最近も様々な業界の人々とお話させて頂いておりますが


今月中に実装までいけそうだなぁと今進んでる分かりやすい例でいうと


例えば「歯科業界」とのコラボ


「歯科業界??」と思われる方もいるかもしれませんけども


実は、これがまた面白くて、きっかけはそれこそ2月12日に開催された


吉田圭吾先生主催のAGO FESだったんですけども


そこで登壇された先生の一人、歯科矯正医の福本先生の講演を聞いて


歯科医が人の身体をどうゆう風に見てるかもよく分かったし


例えば、当たり前ですけどかみ合わせの問題って


口腔内だけの問題じゃないわけじゃないですか


もちろんそれが口腔内だけの問題の時もあれば


身体からの連鎖で頸椎、そして顎関節にまで問題が及んでる場合がある


ここを問題視してることを講演で知って、AGO FES後に


「福本先生、それ、僕らでなんとか出来ます」


ということで企画書を書いて提案したのが始まりだったんですけど


じゃあ、具体的にどういう組み方が出来るのかって


超簡単に言うと、「歯科医師に紹介しても問題のないトレーナー」という証明が出来れば


全国の歯科医師と全国のトレーナーを繋げまくる動きが出来る
とゆ








そもそも福本先生が何者かというと、歯科医師の中でも


顎関節症の今第一人者と言われてる人物で


全国の歯科医師に向けてより顎関節症についての講義を行ってる人なんですけども


なので、僕らと一緒で、全国のどこにどんな歯科医師がいるか分かってるし


そのリストも持ってる。だから、その証明さえできれば


全国の歯科医師に、トレーナーをボディを任せられるプロとして


クライアントをどんどんトレーナーに紹介する未来が出来る
ってゆ


そんなわけで、じゃあその証明をするためには?ということで


現在テストを作成してるところなのであります


もちろん僕だけで作ってるわけじゃないし、こう聞くと


えぇ…そんなの結構難しいんじゃないの?と思われる方もいるかと思うんですけど


少なくとも、BALで学んで下さった方であれば問題ないレベルで


例えば、こんな問題


Q8.次のうち、筋名/起始/停止/主作用の組み合わせで正しいものはどれか?(単一選択)

A. 胸骨舌骨筋/起始:甲状軟骨/停止:舌骨体/作用:舌骨の挙上

B. 顎舌骨筋/起始:下顎骨の顎舌骨筋線/停止:顎舌骨筋縫線・舌骨体/作用:口底の挙上・舌骨の挙上(嚥下補助)

C. 茎突舌骨筋/起始:側頭骨乳様突起/停止:舌骨小角/作用:舌骨の下制

D. 肩甲舌骨筋/起始:鎖骨内側端/停止:舌骨体/作用:舌骨の挙上








もちろん、普段筋トレしか指導してないトレーナーの方であれば


もはやどこの筋を指してるか分からない人も多いかと思いますけど


BALで学習して下さってる方であれば、舌骨筋群は割と頻出じゃないですか


でも、逆に言うとこのレベルが分かる人でなければある意味で頭頚部のプロと


一緒に仕事するのは難しい、というか、そもそも言葉が分からないと言いますか


なので、めちゃくちゃ難しい問題とかマニアックな問題を問うということではなくて


あくまで、「臨床で知っておく必要があるよね」というレベルで設計をしていて


今月中に正式にこのリリースが出せると思うんですけども


歯科医師との連携に興味がある方は是非ご注目頂ければと思いますm(__)m


ってゆう、「異業種とのコラボ」というのはこういうことを指しています


僕らがその仕組みを創って、これまでジムの中で活動をしていた皆様が


より多くの機会を得るチャンスが増えるような、こんなプロジェクトを


複数同時に走らせてまして、それが正式に色々出せるのが4月21日


繰り返しになりますけども、是非この日の夜は空けて置いて頂けますと幸いです




というわけで、本日もこんなところで


ではでは



ミナミ