内臓も「凝る」わけですよ。するとどうなるかって

2026/03/10

====今日までのキャンペーン情報====

■内臓調整学【45%OFF予約キャンペーン本日まで】
ー体幹を再定義する2日間ー
https://www.bal-okinawa.jp/campaign/detail/id=474

■動画
【対談】医療従事者が語る「内臓調整」の可能性とは
https://youtu.be/hpFfDaqujgQ

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おはようございます、ミナミです


さて、というわけで朝のこの時間に僕からのメルマガが届くということは


はい、本日でキャンペーンが終了するということでございますm(__)m


本日で終了するのが、冒頭に記載の「内臓調整学」ですね


こちら実は気になってる方も非常に多いと思うんですね


というのは、この内容をリリースした時に頂く反応で分かるんですけど


それでも「内臓かぁ…必要かなぁ」と思われてる方もいるかと思うんですね


そんな方ほど、今回の対談動画を是非ご覧頂きたいんですけども


■動画
【対談】医療従事者が語る「内臓調整」の可能性とは
https://youtu.be/hpFfDaqujgQ


この動画、実は金言がいくつか隠されていると思っていて


それこそ、ここ数日で僕が発信してきた


「体幹は見てるのに内臓見てないって、体幹見てなくない?」


という、言われてみれば正にみたいな話もそうだし


あと、個人的に面白いと思ったのは


「平滑筋も凝る」


という話で、今回これが今日の小話なんですけど


それを聞いたときはぶっちゃけ半信半疑だったんですけど


なんか、色々と調べてると厳密に医療用語的には平滑筋は凝るって言わないんだけど


同じような状況には確かになるっぽい


だとするなら、結局繋がってるわけだから、表層の筋だけアプローチしても


中々よくならない内臓由来の不調が出てもおかしくないよなと思ったわけですけど


それはまた後で書くとしていずれにせよこの内容が気になっている方は


今日までが最もお得に手に入る期限となっておりますので、是非m(__)m


45%OFFってねぇ、ほぼ半額ですやん


■内臓調整学【予約キャンペーン本日まで】
ー体幹を再定義する2日間ー
https://www.bal-okinawa.jp/campaign/detail/id=474









で、ここからが今朝の小話なんですけども


「また後で書くとして」の話を少しだけすると、今回の対談の中でも出てきた


「平滑筋も凝る」という表現ですね


これ、厳密に言うと医療用語として「凝る」という言い方をするわけではないみたいなんですけども


ただ、調べていくと平滑筋が慢性的に緊張した状態のようなものは十分に考えられるわけです


そもそも筋肉には


・骨格筋

・心筋

・平滑筋

の3種類があるじゃないですか


骨格筋は、もう皆様には言わずもがなですけども


一方で平滑筋というのは、ご存じの方も多いかと思いますが自分の意思で動かすものではなく


・血管

・胃

・腸

・膀胱

・子宮

・気管


みたいな、身体の内部で働いている組織に多く存在しているわけです


要するに何が言いたいかというと、身体の中ではこうした平滑筋がずっと働きながら


・血流を調整する

・食べたものを運ぶ

・水分を調整する

・呼吸を助ける


みたいな、生命維持に直結する役割を担っているということですね


で、ここで大事なのが平滑筋は自律神経の影響をめちゃくちゃ受け


ということで、つまり


・ストレス

・不安

・緊張

こういった状態が続くと、交感神経が優位になって身体はいわゆる「戦うか逃げるか」のモードに入る


そうすると体内では


血管が収縮する

血流が落ちる

内臓の働きも落ちる



という流れが起こりやすくなるわけですね










すると、血管自体も平滑筋でできているので平滑筋が緊張するということは


血流の低下にも直結しやすい
わけです


で、血流が落ちるとどうなるか


・胃腸の働きが落ちる

・代謝が落ちる

・老廃物の排出が遅れる

・回復力が落ちる


みたいなことが起こるしかもそれは内臓だけの話ではなくて当然、筋肉にも影響するわけです


筋肉の中には無数の毛細血管がありますから血流が落ちれば酸素も栄養も届きにくくなる


そうすると


酸素供給低下

代謝低下

筋肉の質の低下



みたいなことも起こってくる


つまり、表層の筋肉だけ見ていても中々改善しない状態があるのは


何も不思議じゃない
ってことなんですね


故に、ですよ。竹中先生が言ってる


「体幹を見てると言いながら内臓を全く見ていない」ってゆうのは


構造的な話だけじゃなくて、リアルに本当に体幹を見てるって言えるのか?



って話になるわけですね


ということで、内臓の凝りというのは正式な医学用語ではないにしても


平滑筋が慢性的に緊張して血流や機能が落ちている状態と捉えるな


そこに目を向ける価値は普通にあると思うんですね









しかも厄介なのが内臓って、骨格筋みたいに分かりやすく症状を出さないことも多いじゃないですか


だから気づいた時には「なんかずっと重い」「なんかずっと抜けない」「なんか整えても戻る」


みたいな状態になりやすいわけで


そして結局、若さとか回復力とか代謝みたいなものって全部「血流」と無関係ではいられないわけで


細胞が生まれ変わるためには酸素も栄養もホルモンも必要でそれを運んでいるのが血液で


それを運ぶ血管(平滑筋)が何かしらの理由で固くなってるのだとすれば


・代謝が落ちる

・再生が落ちる

・回復が落ちる



という、老化に近い変化が起こってもおかしくないわけですね


だからこそ大事なのは骨格筋だけではなく、平滑筋の状態にも目を向けること


とはいえ平滑筋は自分の意思で動かせないので


「調整しましょう」


ということで、今回の内臓調整のような話になってくると、こういう話でございますm(__)m


もちろん、呼吸を整えるとか、自律神経へのアプローチもアリだと思うんですけど、それはそれ


こういった徒手でのアプローチを通して自律神経のバランスを整えて間接的にゆるめていく


へぇ、こんなことが出来るんだな、と僕も今回のセミナー開催を通じてまた学んだわけですけども


そう考えると、今回の「内臓調整学」って単に「内臓を触るかどうか」みたいな話じゃなくて


身体をどこまで立体的に見れるかという話でもあると思うんですね


なので、この領域を「自分にはまだ早い」「ちょっと特殊そう」で終わらせるんじゃなくて


むしろ今まで見えていなかったものを見にいく入口として


是非この機会に触れてみて頂ければと思います


今日までが最もお得に手に入る期限ですので、是非m(__)m


■内臓調整学【予約キャンペーン本日まで】
ー体幹を再定義する2日間ー
https://www.bal-okinawa.jp/campaign/detail/id=474




というわけで今朝は小話というにはかなり長くなりましたが、こんなところで


さて、今日も一日やったりましょう!!


ミナミ