僕はあいみょんになりたい

2026/04/26

こんにちは、ミナミです


さて、まずはお知らせからですが


昨日から、21日に開催したJPTA GRAND LAUNCHの本編映像の公開


それと同時に、これまでBALが積み上げてきたコンテンツが


定額で全て見ることが出来るサブスクサービス


「BAL STUDIO」


のリリースを開始しまして、これが昨日から4月30日までは


通常14,800円が10,800円で永年固定価格で利用することが出来るとゆう


現在600以上のコンテンツで、今後もどんどん増えていく中で


もちろん数があれば良いってわけじゃないんだけど


それでも、もはやここ一つで自分が勉強したい内容はもちろん


今後現場で困ったことがあったら利用してもらうこと


もしくは社内の研修で使う人もいるかもしれない


または、このコンテンツを使って、お客様向けの資料やサービスを作る


みたいな、色んな使い方をされてる方がいるかと思いますけども


いずれにせよ、そう考えれば分かりやすく「原価」として


これからのセッションだけでなく、色んなサービス展開への


仕入れとしてご利用頂けるかと思いますし


もちろん、JPTA GRAND LAUNCHでお話しているような


「この先の未来の活動の仕方」みたいな文脈で入って頂くことも


いずれにしても、月末までであればこのメルマガをご覧頂いている方であれば


今ならお得に入ることが出来ますので、是非ご利用下さいませ


【BAL STUDIO先行募集開始】業界最大級の学習プラットフォームが始まる
https://bal-studio.hp.peraichi.com

【本編公開】JPTA GRAND LAUNCH|BAL STUDIO募集開始
https://youtu.be/dOp_isFLqOs









さて、ここからは本日の話題ですけども


昨日の深夜は、知り合いがやってるとあるイベントに行ってきまして


これが、まぁ言ったら割とアングラ感というか


歌舞伎町の廃墟を使ってやってる音楽イベントだったんですけど


もう、「クラブ」と言うには場所としてはボロボロなんですよ、本当に


だから設備としては本当必要最低限なんですけど、ただ


想像よりもはるかに、そこに人が集まってるってゆう


そんな場所なのに世界の人気DJとか連れて来てるもんだから


音自体もめちゃくちゃかっこよくて


やってること自体はサブカルとアングラのちょうど中間みたいなことなんだけど


でも、こんだけの演者と人が入ってたら、もはやこれはメインカルチャーじゃないか


そう考えると


「これって今の俺がやっていることみたいなだな」


と思ったんですけども


サブカルというのは、メインカルチャーじゃないけど、少し違う角度から物事を見る文化で


一方でアングラは、もっと地下に潜っていて、世の中があまり見たがらないもの、表に出したがらないものまで含んだ文化


どちらも、最初は大多数に理解されるものではないわけですけども


でも時代を変えてきたものの多くは、最初からメインカルチャーだったわけじゃないわけですね


音楽もファッションもアートも映画もビジネスも


最初はごく一部の人だけが熱狂していたものが


ある瞬間から一気に広がって、気づけば社会の中心になっていくってゆう



次のメインカルチャーは、いつも少数派の熱狂から始まるわけで


これは、トレーナー業界も同じだと思う








今の一般的なトレーナーのイメージは、言うまでもないことですけども


・筋トレを教える人

・ダイエットをサポートする人

・ストレッチをする人

・姿勢を整える人


くらいで、もちろんそれも大切


でも、僕たちが見ている世界は、そこだけじゃないわけで


それこそ、先日の21日に話してるような内容っていうのは


今はまだ、業界の中心から見ると少し外れた話なんでしょうね


でもどうせ、これがこれからのメインカルチャーになるでしょう


ならないわけがないというか、その証拠は21日の映像で喋ってるので


是非ご覧頂きたいところではあるんですけども


「トレーナーが企業に入るのは当たり前」

「トレーナーが歯科や医療周辺と連携するのは当たり前」

「トレーナーが地域や産業の健康を支えるのは当たり前」

「トレーナーが社会インフラになるのは当たり前」


メインカルチャーは総じてそこに「革新」がなくなるんですよね


一方でサブカルやアングラは「人と違うことをする」のが大事


常に新しいムーブメントを作るのは、これらのマイノリティじゃないですか


フォークシンガーのあいみょんが元々は知る人ぞ知るアングラ歌手


エログロ満載な歌詞でラジオで放送自粛になったくらいだったのが


気が付けばメジャーレーベルに移籍してメインカルチャーになってるみたいな


あいみょんの例はちょっと突飛なところがあるけど


それよりも、今僕がこの業界で描いてる世界線の方がよっぽど


メインカルチャーになる可能性は高いだろってゆう









なぜなら、世の中には身体の問題で困っている人があまりにも多いわけで


でもその多くは、病院に行くほどではなく


ただ、放っておけば確実に生活の質が下がっていく。


企業で働く人もそう。高齢者もそう。子どももそう。経営者もそう。アスリートではない一般の人たちもそう。


本当は、もっと早い段階で身体を見られる人が必要で


その役割を担えるのが、トレーナーじゃないですか


正に、フィットネス人口3%以外の97%へのアプローチ


ただし、今のままのトレーナー像では足りないわけで


だからこそ、学び直す必要があるし、だからこそ社会と接続する必要がある


だからこそ、活動場所を増やす必要があるってゆう


だから、僕たちがやっていることは、単なる教育事業ではもはやなくて


トレーナーという職業の文化そのものを変えること


今はまだ、少数派かもしれないけど


でも、学び、社会に届けようとしている人たちが増えれば、必ずこの流れは大きくなるわけで


今はまだ、大多数の人にとっては僕が少し変わったことを言っているように見えるんでしょうね


でも、次の当たり前は、いつも最初は変わった人たちから始まるわけで


僕たちは、その側にいたいし、何か思うところがあれば是非こっち側に来て欲しい


そして、その流れを本気で作りにいこうぜってゆう


JPTAも、BAL STUDIOも、そのために始めています


是非、これからのトレーナー業界のメインカルチャーを、ここから作っていきますので


まずはJPTA GRAND LAUNCHの映像も見て欲しいし


勉強したい人も、その先の未来を一緒に作ってくれる人は、是非BAL STUDIOへ


【BAL STUDIO先行募集開始】業界最大級の学習プラットフォームが始まる
https://bal-studio.hp.peraichi.com

【本編公開】JPTA GRAND LAUNCH|BAL STUDIO募集開始
https://youtu.be/dOp_isFLqOs



というわけで本日もこんなところで


ではでは


ミナミ