BAL株式会社|運動指導者の「次」を創る
現場の悩みから必要な知識を探す方法|遠回りしない学び方|BAL STUDIO
2026/09/13
こんにちは、ミナミです。
学ばないといけないことが多すぎて、何から手をつけるか決められない。
僕自身がやっているのは「全部を順番に学ぶ」ことではなくて、
今困っていることの側から探すという、かなり単純な手順です。
今日はその手順を書いてみます。
僕は仕事に入る前のルーティーンが3つあって、
日記(今でいうジャーナル)・CF(Cash Flow)チェック・スケジュール確認
と、これだけは欠かさず仕事を始める前にしています。
で、キャッシュフローの確認とかスケジュールの確認はもちろん大事なんだけど、意外と効果を発揮するのが「日記」で、これは本当おススメしたい。
書き方とかは色んな方法論があるんでしょうけど、僕の場合はその時に思ったことを殴り書きしてるだけです。そうすると、あんまり意識してなかった問題や課題に気付いたりとか。
とにかく、書いたからこそ気付く問題ってあるわけですね。
これはねぇ、なんとなく仕事に入るんじゃなくて、キチンと自分の中で一回方向性や目標を確かめるからこそだし、その時の自分のテンションとかにもよるんだけど、とにかく、何故か書くと色々なことに気付くわけです。
探す前に、まず「何に困っているか」が言語化されている必要がある、ということです。
ここが曖昧なままだと、何を学べばいいかも決まりません。
で、そうするとそこで気付いたことを解決しないといけなくなるじゃないですか。
この時に、一人で悶々と考えてると限界があるんだけど、なにせ、そういう時に僕がいるのは日本でも有数のオシャレ本屋じゃないですか。煮詰まった頭で店の中をとにかくうろつくんですよ。
で、買うか買わないかは別としてパラパラ気になる本を見て行くじゃないですか。
やっぱねぇ、まだまだ僕ごときが悩むことっていうのは、既に先人が解決方法を見つけてくれてたりするわけですよ。
何かに悩んだ時に、自分一人で悩むより、誰かが既に出した答えを見る方が圧倒的に時短だと思っていて。
先人が試行錯誤を繰り返して積み上げてきた知識や知恵を使わないのは、非常にもったいないじゃないですか。
で、僕はいつも思うんですけど、恐らくこれをご覧頂いている方っていうのは、その多くがトレーナーをはじめとした運動指導者の方々で、且つ、もっと上を目指してる方だったりするわけですよね。
だとするなら、同じ世界で上手くいってる人の考えをインストールするのがベターだと思うんですけど、どう??
もちろん、AIも使うよ。使うけど、やっぱねぇ、なんて言うんだろう。
AI絶対有用なんだけど、問題解決みたいなところって問題が複雑であればあるほど、「これはこう」っていう回答を明確にちゃんと出されるのって、100%信用できなくない?
全ての情報を確実にAIに入力出来れば良いんだけど、中々それも難しいから参考程度に留めて、僕はまだ、先人の血肉とか脳とかを振り絞ったアイデアを、自分の問題と照らし合わせて考える方が好きだなぁ。
まとめると、手順はこれだけです。
1. 自分が何に困っているかを書き出す
2. 一人で抱えない
3. 既に答えを出している人を探す
本屋をうろつくのと同じで、今まさに困っていることがあるなら、そこから探せばいい。
BAL STUDIOは、ただ講義が並んでいるだけではなく、今困っていることから必要な学びを探せます。
現場で困っていることから、必要な学びを探せます。
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ミナミ
学ばないといけないことが多すぎて、何から手をつけるか決められない。
僕自身がやっているのは「全部を順番に学ぶ」ことではなくて、
今困っていることの側から探すという、かなり単純な手順です。
今日はその手順を書いてみます。
ステップ1:まず、自分が何に困っているかを書き出す
僕は仕事に入る前のルーティーンが3つあって、
日記(今でいうジャーナル)・CF(Cash Flow)チェック・スケジュール確認
と、これだけは欠かさず仕事を始める前にしています。
で、キャッシュフローの確認とかスケジュールの確認はもちろん大事なんだけど、意外と効果を発揮するのが「日記」で、これは本当おススメしたい。
書き方とかは色んな方法論があるんでしょうけど、僕の場合はその時に思ったことを殴り書きしてるだけです。そうすると、あんまり意識してなかった問題や課題に気付いたりとか。
とにかく、書いたからこそ気付く問題ってあるわけですね。
これはねぇ、なんとなく仕事に入るんじゃなくて、キチンと自分の中で一回方向性や目標を確かめるからこそだし、その時の自分のテンションとかにもよるんだけど、とにかく、何故か書くと色々なことに気付くわけです。
探す前に、まず「何に困っているか」が言語化されている必要がある、ということです。
ここが曖昧なままだと、何を学べばいいかも決まりません。
ステップ2:一人で抱えない
で、そうするとそこで気付いたことを解決しないといけなくなるじゃないですか。
この時に、一人で悶々と考えてると限界があるんだけど、なにせ、そういう時に僕がいるのは日本でも有数のオシャレ本屋じゃないですか。煮詰まった頭で店の中をとにかくうろつくんですよ。
で、買うか買わないかは別としてパラパラ気になる本を見て行くじゃないですか。
やっぱねぇ、まだまだ僕ごときが悩むことっていうのは、既に先人が解決方法を見つけてくれてたりするわけですよ。
ステップ3:既に答えを出している人を探す
何かに悩んだ時に、自分一人で悩むより、誰かが既に出した答えを見る方が圧倒的に時短だと思っていて。
先人が試行錯誤を繰り返して積み上げてきた知識や知恵を使わないのは、非常にもったいないじゃないですか。
で、僕はいつも思うんですけど、恐らくこれをご覧頂いている方っていうのは、その多くがトレーナーをはじめとした運動指導者の方々で、且つ、もっと上を目指してる方だったりするわけですよね。
だとするなら、同じ世界で上手くいってる人の考えをインストールするのがベターだと思うんですけど、どう??
AIの「明確な回答」は、参考程度に留める
もちろん、AIも使うよ。使うけど、やっぱねぇ、なんて言うんだろう。
AI絶対有用なんだけど、問題解決みたいなところって問題が複雑であればあるほど、「これはこう」っていう回答を明確にちゃんと出されるのって、100%信用できなくない?
全ての情報を確実にAIに入力出来れば良いんだけど、中々それも難しいから参考程度に留めて、僕はまだ、先人の血肉とか脳とかを振り絞ったアイデアを、自分の問題と照らし合わせて考える方が好きだなぁ。
今困っていることから、探せばいい
まとめると、手順はこれだけです。
1. 自分が何に困っているかを書き出す
2. 一人で抱えない
3. 既に答えを出している人を探す
本屋をうろつくのと同じで、今まさに困っていることがあるなら、そこから探せばいい。
BAL STUDIOは、ただ講義が並んでいるだけではなく、今困っていることから必要な学びを探せます。
現場で困っていることから、必要な学びを探せます。
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