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学んだ知識を成果に変える考え方|勉強の「後」を緩くしない|BAL STUDIO

2026/09/14

学んだ知識を、成果に変えられていますか

こんにちは、ミナミです。

今日は、僕の情報に対しての「考え方」と言いますか、ある意味で「ケチ」な部分についての話をしようと思います。

運動指導者が仕入れるのは、「知識」か「技術」だけ


もう何度も何度も言ってきてることですけども、トレーナーをはじめとした運動指導者が仕入れるって言ったら、「知識」か「技術」のどちらかしかないじゃないですか。

多くの人は、勉強の「後」が緩い


僕からすると、多くの方が勉強をすることそのものよりも、勉強の「後」、そこで得たものからどうやって成果を上げるかに対して、だいぶ「緩い」印象があります。

僕は何か本を一冊買うとか、動画コンテンツを買うとか、雑誌でも何でもいいんですけど、そこから成果を上げないと気が済まなくて。というか、そうじゃないと何のために買ったのか、投資したのかって話で。

多くの人が、勉強しただけで満足してるような感じがするんですけど。

情報は、自分で努力しないとリターンにならない投資


情報っていうのは、自分で努力しないとリターンにならない投資なので。

基本僕は、情報は1秒でも早く手に入れるべきだと思っていて、というか「情報が全て」とすら思ってるところがあります。

「情報を成果に変える」とは、例えばこういうこと

なので、是非「情報を成果に変える」という視点を持ってみてはいかがでしょうか。

例えば、「これセールストークに使えるな」とか、「このニュースから人の需要はこう変わってくるかもな」とか。

思った以上に、情報がお金に変わることを実感してない人っていうのは多くて。

もちろん、必ずしもお金に変える必要もなくて、「人に喜んでもらえる」「飲み会で盛り上がる」とか、こういうのもOKだと思います。

情報に「ケチ」になると、自然と情報を手に入れたくなる

とにかくですね、「情報に対してもっとケチ」になるってことで。

「手に入れた情報を何かに変えてやろう」と発想が変わると、自然と情報を手に入れたくなってきません??

で、そうなると自然と暇な時間っていうのが一切なくなってくるんですね。情報を得ることも確実に仕事の一部で、しかもそれに加えて「発想すること」までがセットになってくると、もう、一日中アイデアだらけになってきます。

僕は普段から、日経新聞や経済誌、業界雑誌、勉強のための書籍など、色んな情報に自分の目を晒すようにしていて。移動中も、ぼーっとしてるんじゃなくて、情報に触れて、思い浮かんだアイデアをメモに残して、みたいなことをやってきました。

新しいアイデアがとか発想が、とかって言う前に、まずは情報をガンガン自分の中に入れていくことですよね。

いきなりは難しいので、まずは「翻訳されたもの」から


「何か、新しいことをしないといけない」と思ってる方も多いと思うんですけど、そのアイデアを作る方法は簡単で、まずは情報に触れること。そして、その情報を何かに変えるという意識を持つこと。これが出来れば、普段目に触れるものからかなり発想が変わると思います。

が、いきなりそれをやろうとしても中々難しいと思うので、やはり最初は、そういった知識を「翻訳」してくれているものを見るのがベターだと思っています。

BAL STUDIOは、ただ講義が並んでいるだけではなく、今困っていることから必要な学びを探せます。

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ミナミ