ANATOMY CONDITIONING

身体の土台を「ゼロ」に戻す 武器としてのコンディショニング


【身体の土台を「ゼロ」に戻す】
ANATOMY CONDITIONING

運動指導者としてクライアントの身体機能を向上させること

その前に「やるべきこと」がある

それがまずは運動指導をする前に

身体を「マイナスからゼロの状態にすること」

そのために必要な「評価」「テスト」「手技」を獲得し武器にする

「ANATOMY CONDITIONING」

 
【何が「正常」で何が「異常」なのか】

「肩が痛くて上がらないんだけど…」

「今日は腰が痛くて…」


こんなクライアントが目の前にいたとき、あなたならどうしますか?



クライアントが訴える痛み可動域制限アライメントの崩れ

最初に改善しなければいけないことが沢山ある中で

何故、多くの指導者がコンディショニングを武器に出来ないのか

その一歩目は、何が「正常」で、何が「異常」か分からないからです

 
【「やり方」だけ覚えて「機序」を知らない勉強法】

その痛みの原因や関節可動域の制限の理由が分からない

それを特定するためには必ず「評価」が必要です

評価をするためには「理論」「検査方法(テスト)」が必要です

これらを知らずに「やり方(手技)だけ」を覚えてしまえば

それが「何に効果的」で、「どのクライアントに実施するべきか」が分からなくなります

 
【知らず知らずのうちに選ばれなくなる人】

それだけではありません。機序を知らずに「形」だけを覚えていっても

「その状況に当てはまる時」は使えるけど、それ以外では使えない小手先だけの技術だけが増え

本質が分からないままセッションをし続けると

知らず知らずのうちに「選ばれなくなる(=結果の出せない)人」になります

逆に言えば、これらの機序(メカニズム)が分かれば

適切な評価、適切なコンディショニングをクライアントに提供することが出来ます


【この問題に答えられますか?】

例えば、「肩が痛い」と訴えるクライアントに肩を外転させて60~120度で痛みが出た。

この時、何が原因か特定出来るでしょうか?

■肩甲骨の複合動作が上手く出来ていない
■肩甲上腕リズムの崩れ
■胸椎の伸展が出来ない
■ZOAが崩れ下位肋骨の上方回旋が出来ない
■鎖骨の動きが制限されている etc…

一つの問題に対しいくつも可能性がある中で

この中から、どれが目の前のクライアントの問題か把握できるでしょうか?

その問題を特定する方法を持っているでしょうか?

そして、その問題に対して、適切にアプローチ出来るでしょうか?


【あなたが手にする未来】

現実として、上記のような目の前の問題に対して対応出来る人と出来ない人の差は既に大きく分かれています

コンディショニングを「武器」に出来た場合

■運動指導者としての「引き出し」を格段に増やすことが出来る
■その場で、クライアント自身が体の変化に気付くことが出来る
■新たなメニューを作ることが出来る
■「痛み」や「パフォーマンスアップ」など、新たな顧客層にリーチ出来る
■確実に、周りの競合(ライバル)に大きな差別化をすることが出来る

など、あなたの指導者としての技術の向上はもちろん、

ビジネスとしても大きな意味を持つことになります


【コンディショニングを「武器」にする】


運動指導者として「痛み」などの身体のマイナスを取り除くのは重要な仕事です

しかし、それをしっかり提供出来ている人がどれくらいいるでしょうか?

そのために必要な

「評価方法(運動連鎖理論)」

「検査方法(スペシャルテスト)」

「コンディショニング(手技やストレッチ)」

を獲得し、コンディショニングを「武器」にする

ANATOMY CONDITIONING です


<内容・カリキュラム>

【構成】
「ANATOMY CONDITIONING」は「上肢編」「下肢編」二部構成となります。


【形式】
zoom配信(オンライン配信&収録セミナー)


【内容】
《目的》
運動連鎖、肩甲上腕リズム、モーターコントロールetc...理論の名前は知っているが「どう使うか分からない」。

それらを理解し、評価に落とし込みそこから派生して新たなアプローチ法を自分で考案できる考え方を身に付ける。


《対象》 
・クライアントの身体の「何故?」を何となく解決している人
・どこから評価していいかわからない人
・評価をしてもそこからのアプローチ法が分からない人
・静的評価はできるが動作評価を明確にできない人
・そもそも身体をどう扱えばいいかわからない人
・アプローチの方法を知りたい人


《内容》
①評価に必要な押さえておきたいポイント3要素

② 運動連鎖と言われている中身の理論解説

スペシャルテストをトレーナー視点で考える

④扱うスペシャルテストと目的・考え方

⑤動きの中でエラー動作を紐解く

⑥扱う手技の説明(何に効果があるのか)

アライメント調整法

症状別手技の選択と考え方

⑨ストレッチ・手技の時に注意したいポイント

⑩ストレッチ・手技の時のポジショニング


《本セミナーで扱う理論一覧》
・Joint by Joint Theory
・肩甲上腕リズム
・肩甲-骨盤リズム
・腰椎-骨盤リズム
・ロベットブラザーの法則
・カップリングモーション
・筋膜連結
・モーターコントロール


《本セミナーで扱うスペシャルテスト一覧》
■上肢編

・ペインフルアーク(腱板損傷)
・ライトテスト(胸郭出口症候群)
・インターナルインピンジメント(肩関節後方疼痛テスト)
・コーゼンテスト(テニス肘)
・スピードテスト(上腕二頭筋腱炎)
・ストレッチテスト(上腕二頭筋腱炎)

■下肢編
・SLRテスト(ヘルニア)
・ラセーグテスト(ヘルニア)
・FNSテスト(ヘルニア)
・Kボンネットテスト(梨状筋)
・トーマステスト(腸腰筋)
・パトリックテスト(股関節)
・ケンプテスト(筋筋膜性腰痛)


目の前のクライアントの「マイナス」の原因を特定し

原因に対して適切にアプローチをして「土台をゼロに戻す」

これが、運動指導を提供する全ての指導者が身に付けるべき「ANATOMY CONDITIONING」です